美容整形ガイド~眼瞼下垂編

お役立ち知識が満載!眼瞼下垂の手術を受ける前に知っておきたい情報をまとめています。

あなたの美容整形にまつわるお悩みを一挙解決!

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眼瞼下垂とは/二重まぶた手術で悩んでいる方

眼瞼下垂とは

「目が細い」「腫れぼったい」「いつ見ても眠そうと言われる」といったお悩みをお持ちの形にピッタリなのが、眼瞼下垂の手術です。まぶたが上に大きく開くように変えることでパチッとした可憐で健康的な目を手に入れることができるんですね。ちなみに、まぶたの開き具合は「黒目の何割くらいが隠れずに見えているか」を見ればだいたいの判断ができます。黒目全体の7割ほど見えていれば「標準の範囲内でやや大きな目(=多くの人にとって理想的な目)」であることが多く、9割に達すると「とっても印象的な目(外国人風やモデル風の目)」といった感じになるわけですね。逆に6割を切ってくると「眠そう…」といったイメージの眼瞼下垂といえます。ご自分の今の目、そして理想的な目はどのくらいですか?この手術なら、その理想を現実に変えられるかもしれません。

向いている人
  • 「目が細い」ことがコンプレックスになっている人!
  • 年齢とともに上まぶたがたるんで目ヂカラがなくなってきた人!
  • 目を大きくして西洋的な顔立ちになりたい人!
  • 眠そうな印象を払拭してパッチリした目になりたい人!
  • まぶたが重くて目を開けにくいという自覚症状がある人!
施術方法

上まぶたの眼瞼挙筋から繋がるミュラー筋・瞼板が挙筋健膜という部位とくっついているのが正常なんですが、ここがはがれてしまうと眼瞼下垂になってしまいます。手術では、上まぶたを切開した上ではがれてしまった部分を縫いとめ、上まぶたが自然に上がるよう修正することになります。これによって、目にのしかかるような格好になっていた上まぶたが上がり、視界が広くなる&目が大きく開いて顔立ちが健康的になるというわけです。

メリット

力強く健康的な目元になるのはもちろん、まぶたのたるみから起こる眼精疲労・頭痛・肩こりといった全身の健康が改善する可能性もあるんです。手術も30分程度と、負担の少ない方法なので特に不安を持つこともないでしょう。

リスク

眼瞼下垂の手術そのものに目立ったリスクはありません。ただし、目の開きが悪く視界が狭くなった患者さんに保険診療で手術を行っているケースでは少々注意が必要です。この場合は視界を改善するのが目的で、審美面をまったく重視していません。審美的な面を気にされる方は美容外科で手術を行うべきでしょう。

価格相場
  • 通常の手術で、片目あたり¥350,000〜

※あくまで一例です。詳しくは直接クリニックへお問い合わせ下さい。

この治療が得意なクリニック
Q&A
手術したのに元に戻ることってあるんですか?

老化に伴ってまぶたの筋肉が弱ってしまい、まぶたがたるんで眼瞼下垂が起こる例があります。手術をしておけば確率は大きく下がりますが、再びまぶたが下がってくる可能性がゼロとは言い切れないのが現状ですね。とはいえ、確率を大きく下げる・現状の問題を解決する、という点から考えれば手術に踏み切る価値は十二分にあると思いますよ。逆に眼瞼下垂は放置するとどんどん悪化する例もあるので、早めに治すことが大切!再発の可能性を下げるためにクリニックは最大限の努力をしてくれるわけですから、しっかりとカウンセリングで相談し、信頼できる先生に任せましょうね。

眼瞼下垂って予防する方法はないの?

眼瞼下垂には先天的なものと後天的なものが両方あるんです。先天的に神経や筋肉の機能が不充分だった場合には予防するのは難しいでしょう。残念ながら加齢とともにまぶたが下がってくる可能性が高いと思います。しかし、後天的なものは予防できないこともありません。アトピーや花粉症で目・目の周囲を激しく掻いたりこすったりするのは眼瞼下垂のリスクファクター。目をこすってしまう根本原因の病気をしっかりコントロールして掻いたりこすったりしないように気をつければ確率は下がるはずです。また、コンタクトレンズは目に大きな負担をかえてしまうため、リスクを増大させてしまうのではないかという見方があるみたいですね。気になる方は、こういった部分に気をつけてみるのも良いでしょう。

美容外科じゃなくても受けられるって聞いたんだけど…。

確かに眼瞼下垂そのものは、重度になると視界が損なわれるので保険診療の対象になり得るものです。交通事故でまぶたの筋肉を損なった場合などは目が全く開かずに「視力はあるので目が開かないせいで実質的に失明」という状態になるケースもありますからね。ただ、その場合は視界確保のための手術が行われるだけで、デザインはまるっきり考慮されません。審美面での治療は保険診療の範囲外ですから。見た目の美しさを重視した治療を受けたいのであれば、やっぱり美容外科なんです。自然な仕上がり・美しいデザインを求めるならば、腕の良い美容外科に頼むしかありませんよ。

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